独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業にて助成いただき、2025年4月〜2026年3月までの期間、「~シェルターから葬送まで~つながり続けるコミュニティ創生事業」として以下の5つの取り組みを行なってまいりました。
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1,無料シェルターの運営
目的を限定しない「その日の屋根」として、今年度は個室シェルターを4戸運営しました。 -
2,「コミュニティのしごと」による支援の拡充
互助関係を基盤とし、「なかまのケア」「コミュニティの維持・管理」「コミュニティの価値の向上」「コミュニティをまとめる」という4つの分類で支援活動を広げました。 -
3,「コミュニティによるつながり続ける支援の実現」への事例展開
シェルター利用から互助活動への参加や、訪問活動を通じたサポート、さらに葬送後もつながる「つながるあんしん事業」などの具体的な事例を通じて支援を実現しました。 -
4,つながり続けるコミュニティによる地域課題の解決に関する視察
他地域での実践を学ぶため、愛知県名古屋市の「認定NPO法人LivEQuality HUB」と、愛知県知多地域の「NPO法人知多地域権利擁護支援センター」の2団体へ視察を行いました。 -
5,シンポジウムの開催
2026年2月20日に「シェルターから葬送まで〜つながり続けるコミュニティの創成を目指して〜」と題し、会場とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。
今年度の事業において得られた成果は、ご関係者の皆様の並々ならぬご協力のおかげだと思っております。
心より感謝申し上げます。今後も活動から抽出した課題と向き合い、積極的に取り組んでいく所存です。

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